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相変わらずパソコンからのログインがうまくいかずに困っています…。
ということで今回も携帯電話からの投稿です。
それで、「明日のお知らせ」というのは、明日7月6日(月)の20時から、テレビ東京「和風総本家」に私東宮が少し出演する予定になっております。
お時間ございましたらどうぞご覧くださいませ。
ちなみに、携帯電話から投稿は出来るようなのですが、投稿内容の編集などはログインしないと出来ないようになっていて、その作業もうまくいきません。
ということで、誤字・脱字があっても訂正できないようです。
う〜ん、困ってしまいます…。
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ブログの更新が滞って大変申し訳ありません。
どうやらこの7月からサーバーのシステムが改変されたようで、それに伴いログインが一時的に出来ない状態になっています。
「一時的」とは言ってもかなり長い時間パソコンから入ることが出来ないので正直困っています。
(この文章は携帯電話から送っています)
もし今後ともこのような状態が続くようでしたら別のブログに移行するかもしれません。
というか、まずこの文章がちゃんと送れているかが心配ですが…。
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日付が変わって、昨日の朝日新聞に献血に関する記事が載っていました。
それによると、若い人の献血参加率が減少傾向にあるので、占いや毛髪診断などのイベントを開催するなどしてリピーターを増やしている、ということでした。
確かに、こういうイベントを定期的に行うことで特に女性には効果があるように思います。
しかしながら、私はもっと基本的に「献血の大切さ」というものをシンプルに分かりやすく世間にアピールすることが必要なのではないでしょうか。
かくいう私も、ほんの数年前までは献血に参加したことがなく、初めて献血ルームに行ったときはすごくドキドキしたのを覚えています。
ですので、「献血という存在は知っているけど、どんなものか具体的にもっと知りたい」と思っている潜在的な参加者の掘り起こしというのも、積極的に行ってしかるべきではないかと思うのです。
というわけで、中学校や高校などで、広報活動にもっと力を入れてみるのはいかがでしょうか。
もちろん献血はあくまで自発的に行うものなので、強制力が働いてしまってはいけないのですが、「ふ~ん、献血ってこういうものなんだ」という感じで頭の隅にでも残ってもらえれば成功のように思うのです。
また、これは改正するのは難しいかもしれませんが、「次回献血日」を短縮することは難しいのでしょうか・・・?
というのも、成分献血は2週間、400ml献血は3ヶ月間、献血が出来ないのです。私は毎週でも参加したいので、この休息期間(?)は歯がゆいものがあります。
と、とりとめのないことばかり書いて失礼致しました・・・。
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先日、携帯電話にメールの受信音がありのぞいてみると、差出人のところには「東宮拓実」の文字が。
何かの間違いかと思ってアドレスを表示してみると、確かにそこには私の携帯電話のアドレスが表示されていました。
メールの送受信に関する私の知識は乏しいのですが、私のアドレスが勝手に使われ、あろうことか自分宛てに届くとは夢にも思いませんでした。
ちなみに、メールの内容自体はいわゆる”出会い系”のものです。
世の中には、こういうメールを送付したり、そのシステムを構築することで生計を立てている人がいるかと思うと、何だか不思議というか悲しい気持ちになりますが、できればこういう迷惑メールが根絶して欲しいと切に願います。
夜中の2時にメールが来たりもして、文字通り相当迷惑を被っています・・・。
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昨日は田園調布と自由が丘からほど近い奥沢駅から環八通りを抜ける、という「コースを想定しながらランニングに出かけました。
ところが、午前中にも関わらずうだるような暑さ。今年一番の暑さというのも、文字通り肌で実感しました。
(余談ですが、NHKのニュースでは”ことし一番”とテロップで出ていました。なぜひらながで”ことし”と書くのだろう・・・?)
それで、このコースで最大の失敗は車と信号が多かったということです。自由が丘近辺はお洒落なお店も多く、見ていて飽きないのですが、車が多いという点はランナーにとって大敵です。
また、冒頭でも書いたように日が昇りぐんぐん気温の上がっているときに走るのは危険でした。
環八通りを越えるための立体交差点の階段を昇っているときに、かなりきつくなり、結局田園調布駅から電車に乗ることにしました。
今までも炎天下で走ったことは少なからずあったのですが、きのうのように半ばフラフラになったのは珍しかったです。
ということで、これからしばらくは早朝か、夕方以降のランニングを心掛けたいと思います。
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本日、有楽町の献血ルームで成分献血に参加してきました。自身31回目の献血になります。
気温も高いお昼過ぎに行ったのですが、看護士さんに「腕が冷えてますね~」と言われ、温水パック(?)を腕にあててもらいました。
冬場は結構腕先や足先は冷えるのですが、まさかこの陽気で腕が冷えるとは思いませんでした。
また、献血ルームに貼ってあるポスターを見て知ったのですが、献血で供給された血液の多くは60代から70代以上の方に使われ、その利用目的は悪性新生物(ガンなど)の手術に使われるそうです。
「輸血」というと、交通事故などで怪我をした人へするイメージが私にはあったのですが、意外にもそういうケースはどうやら少ないようです。
今後さらなる高齢社会に備えるという意味においても、献血の重要性・緊急性は高まっていくように思います。
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少しご無沙汰の更新になってしまいすみませんでした。忙しさを理由にブログの更新を途絶えるというのは好ましいと思っていないのですが、何かと日々は過ぎてしまい、夜寝ると朝になっているという感じです。(至極当たり前の話ですね)
それで、本日はお昼に少し時間があったのでちょっと久しぶりに皇居外周を走ってきました。
走り終えたあとで、腕を触ってみると「ジャリ」っとした感触があり、砂でも付いたのかな、と思ってよく見てみると、それは塩の結晶でした。
何だかんだ言って結構長いこと走っていますが、自分の汗が結晶化するというのは初めての経験でした。
「努力が実を結ぶ」とか、それこそ「血と汗と涙の結晶」という言葉がありますが、まさか自分の汗の結晶を目の当たりにするとは思いませんでした。
その汗を見て、「ああ、人間もやはり海から来たのだなぁ」と偉そうに太古のロマンを感じたのでした。
(しかし、この暑いさなかにランニングというのはちょっと異常な行為かもしれません)
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突然ではありますが、私は”書かれたもの”というよりは、文字を書いている行為そのものに美を見出してしかるべきではないかと思っています。
文字は、基本的に線の長さや点が正しい位置におさまってさえいればそれで事足りると思うのです。
例えば「花壇の土」と書くべきところを「花壇の士」と書いては意味が通じませんし、「ペットの犬」と書くべきところを「ペットの大」や「ペットの太」では同じく意味が通じません。
文字を書くという行為そのものを通じて、精神の充実を図ったり、和歌などを書き記すことで四季の移ろいや日本の情緒に心を寄せるということが、私の考える書の魅力です。
正直申し上げて、そこには目新しいものは全くありません。むしろ「お決まり」とでも言っていいほどの純和風な考えだろうと思います。
しかしながら、それぐらい純度の高い”日本”を日本人が意識出来て初めて私は書が国際性を獲得できると思うのです。
私も少し外国での滞在経験があるので感覚的に分かりますが、海を越えると私は「日本人」なんだ、ということをイヤでも意識させられます。
そのときに「じゃあ、私が日本人たらしめているその根拠はなんだろう?」と自問自答することが少なからずありました。
カタカナを使えば、それはアイデンティティーということになるのかもしれませんが、難しい用語はさておき、私が日本人として胸を張れる一つの根拠となるものに、言葉や文字というものがあるのだと思います。
仮に、目が青くて金髪で鼻が高い人でも、流暢な日本語を話す人がいたら、私たちは自然にその人を”仲間”として受入れるのではないでしょうか。
私は、書道の最大の魅力は「国境を越えないところ」にあると思います。確かに、海外に情報が発信できることが出来ればそれは非常に喜ばしいことではあると思いますが、それよりもまずは日本人に向けて私は書の魅力を伝えたいと考えています。
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