人の話は静かに聞こう
先に行われた党首討論では、両党所属の議員による野次がかなり多かったようです。
ということで、「人の話は静かに聞こう」と書いてみました。
率直に言って、小学校の学級会のほうが品位があるように思います。いやしくも日本のリーダーに対して「お前」呼ばわりするというのは、どう考えても正しい言動とは思えません。
”その他大勢”のどさくさに紛れて言いたい放題発言するという姿勢も私は好きではありません。どうせ野次を言うならば、堂々と名前を言って野次って欲しいです。
そもそも、党首討論をするのに、党首以外の人を同じ空間にいさせる必要はないのではないでしょうか?
党首二人と、司会進行役の三人で、静かな場所で好きなだけ討論すればよいと思います。
司会進行といえば、抑揚のない声で「静粛に願います」とおっしゃっていた委員長の進行ぶりも、お世辞にも上手い進行とはいえなかったと思います。
「静かにしろ!」と怒鳴り散らしても、火に油を注ぐだけなので、何か面白いジョークを言って笑わせるなどの話芸を持つなどして、創意工夫をしてもらいたいです。
ただ、随分と皮肉なようですが、多くの国民があまり党首討論に期待せず、真剣に視聴しないうちは、日本も平和なのかもしれません。
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