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またまた献血日記

 日付が変わって、昨日の朝日新聞に献血に関する記事が載っていました。

 それによると、若い人の献血参加率が減少傾向にあるので、占いや毛髪診断などのイベントを開催するなどしてリピーターを増やしている、ということでした。

 確かに、こういうイベントを定期的に行うことで特に女性には効果があるように思います。

 しかしながら、私はもっと基本的に「献血の大切さ」というものをシンプルに分かりやすく世間にアピールすることが必要なのではないでしょうか。

 かくいう私も、ほんの数年前までは献血に参加したことがなく、初めて献血ルームに行ったときはすごくドキドキしたのを覚えています。

 ですので、「献血という存在は知っているけど、どんなものか具体的にもっと知りたい」と思っている潜在的な参加者の掘り起こしというのも、積極的に行ってしかるべきではないかと思うのです。

 というわけで、中学校や高校などで、広報活動にもっと力を入れてみるのはいかがでしょうか。

 もちろん献血はあくまで自発的に行うものなので、強制力が働いてしまってはいけないのですが、「ふ~ん、献血ってこういうものなんだ」という感じで頭の隅にでも残ってもらえれば成功のように思うのです。

 また、これは改正するのは難しいかもしれませんが、「次回献血日」を短縮することは難しいのでしょうか・・・?

 というのも、成分献血は2週間、400ml献血は3ヶ月間、献血が出来ないのです。私は毎週でも参加したいので、この休息期間(?)は歯がゆいものがあります。

 と、とりとめのないことばかり書いて失礼致しました・・・。

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迷惑メール

 先日、携帯電話にメールの受信音がありのぞいてみると、差出人のところには「東宮拓実」の文字が。

 何かの間違いかと思ってアドレスを表示してみると、確かにそこには私の携帯電話のアドレスが表示されていました。

 メールの送受信に関する私の知識は乏しいのですが、私のアドレスが勝手に使われ、あろうことか自分宛てに届くとは夢にも思いませんでした。

 ちなみに、メールの内容自体はいわゆる”出会い系”のものです。

 世の中には、こういうメールを送付したり、そのシステムを構築することで生計を立てている人がいるかと思うと、何だか不思議というか悲しい気持ちになりますが、できればこういう迷惑メールが根絶して欲しいと切に願います。

 夜中の2時にメールが来たりもして、文字通り相当迷惑を被っています・・・。

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危険なランニング

 昨日は田園調布と自由が丘からほど近い奥沢駅から環八通りを抜ける、という「コースを想定しながらランニングに出かけました。

 ところが、午前中にも関わらずうだるような暑さ。今年一番の暑さというのも、文字通り肌で実感しました。

 (余談ですが、NHKのニュースでは”ことし一番”とテロップで出ていました。なぜひらながで”ことし”と書くのだろう・・・?)

 それで、このコースで最大の失敗は車と信号が多かったということです。自由が丘近辺はお洒落なお店も多く、見ていて飽きないのですが、車が多いという点はランナーにとって大敵です。

 また、冒頭でも書いたように日が昇りぐんぐん気温の上がっているときに走るのは危険でした。

 環八通りを越えるための立体交差点の階段を昇っているときに、かなりきつくなり、結局田園調布駅から電車に乗ることにしました。

 今までも炎天下で走ったことは少なからずあったのですが、きのうのように半ばフラフラになったのは珍しかったです。

 ということで、これからしばらくは早朝か、夕方以降のランニングを心掛けたいと思います。

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献血日記

 本日、有楽町の献血ルームで成分献血に参加してきました。自身31回目の献血になります。

 気温も高いお昼過ぎに行ったのですが、看護士さんに「腕が冷えてますね~」と言われ、温水パック(?)を腕にあててもらいました。

 冬場は結構腕先や足先は冷えるのですが、まさかこの陽気で腕が冷えるとは思いませんでした。

 また、献血ルームに貼ってあるポスターを見て知ったのですが、献血で供給された血液の多くは60代から70代以上の方に使われ、その利用目的は悪性新生物(ガンなど)の手術に使われるそうです。

 「輸血」というと、交通事故などで怪我をした人へするイメージが私にはあったのですが、意外にもそういうケースはどうやら少ないようです。

 今後さらなる高齢社会に備えるという意味においても、献血の重要性・緊急性は高まっていくように思います。

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皇居ランニング

 少しご無沙汰の更新になってしまいすみませんでした。忙しさを理由にブログの更新を途絶えるというのは好ましいと思っていないのですが、何かと日々は過ぎてしまい、夜寝ると朝になっているという感じです。(至極当たり前の話ですね)

 それで、本日はお昼に少し時間があったのでちょっと久しぶりに皇居外周を走ってきました。

 走り終えたあとで、腕を触ってみると「ジャリ」っとした感触があり、砂でも付いたのかな、と思ってよく見てみると、それは塩の結晶でした。

 何だかんだ言って結構長いこと走っていますが、自分の汗が結晶化するというのは初めての経験でした。

 「努力が実を結ぶ」とか、それこそ「血と汗と涙の結晶」という言葉がありますが、まさか自分の汗の結晶を目の当たりにするとは思いませんでした。

 その汗を見て、「ああ、人間もやはり海から来たのだなぁ」と偉そうに太古のロマンを感じたのでした。

 (しかし、この暑いさなかにランニングというのはちょっと異常な行為かもしれません)

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舌を噛みました

 今日、昼食の際に誤って舌を噛んでしまいました。

 時間が経つにしたがって少し腫れてきたようで、夕方にあった出張レッスンでは少し舌が回らずに苦労しました・・・。

 「ということで、皆様も舌を噛まないようにお気をつけください」という一文で締めてもいいのですが、実際問題として舌を噛まないように注意するといっても難しいですよね。

 最近は割りと歯磨きを丁寧にしていたのですが、歯のほうは見事に恩を仇で返してくれたようですね・・・。

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書道とセンス

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 こちらの画像は、体験レッスンに参加された方が書かれたものです。(少しブレてしまってすみません)

 筆を持つのは高校生のとき以来、とおっしゃっていたのですが、なかなかどうして堂々たる筆さばきに驚きました。

 文字を書くというのも、ある部分ではセンスが問われるものなのかも、と感じました。

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書は国境を越えない

 突然ではありますが、私は”書かれたもの”というよりは、文字を書いている行為そのものに美を見出してしかるべきではないかと思っています。

 文字は、基本的に線の長さや点が正しい位置におさまってさえいればそれで事足りると思うのです。

 例えば「花壇の土」と書くべきところを「花壇の士」と書いては意味が通じませんし、「ペットの犬」と書くべきところを「ペットの大」や「ペットの太」では同じく意味が通じません。

 文字を書くという行為そのものを通じて、精神の充実を図ったり、和歌などを書き記すことで四季の移ろいや日本の情緒に心を寄せるということが、私の考える書の魅力です。

 正直申し上げて、そこには目新しいものは全くありません。むしろ「お決まり」とでも言っていいほどの純和風な考えだろうと思います。

 しかしながら、それぐらい純度の高い”日本”を日本人が意識出来て初めて私は書が国際性を獲得できると思うのです。

 私も少し外国での滞在経験があるので感覚的に分かりますが、海を越えると私は「日本人」なんだ、ということをイヤでも意識させられます。

 そのときに「じゃあ、私が日本人たらしめているその根拠はなんだろう?」と自問自答することが少なからずありました。

 カタカナを使えば、それはアイデンティティーということになるのかもしれませんが、難しい用語はさておき、私が日本人として胸を張れる一つの根拠となるものに、言葉や文字というものがあるのだと思います。

 仮に、目が青くて金髪で鼻が高い人でも、流暢な日本語を話す人がいたら、私たちは自然にその人を”仲間”として受入れるのではないでしょうか。

 私は、書道の最大の魅力は「国境を越えないところ」にあると思います。確かに、海外に情報が発信できることが出来ればそれは非常に喜ばしいことではあると思いますが、それよりもまずは日本人に向けて私は書の魅力を伝えたいと考えています。

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書と翻訳

 以前にも書いたことがある「書の国際性」にまつわる文章です。

 文字には、それぞれ見えない国境がある、というのが自論です。

 日本語は日本だけでしか通用しない文字ですし、ハングルは朝鮮半島で使用される文字というように、中々文字は海や国境を越えることが出来ません。

 よしんば越えたとしても、姿形が変形し(主にアルファベットだと思いますが)、コアな部分、つまり意味だけが変わらず残っていきます。

 では、書の場合はどうでしょうか。漢字や仮名を書いて、それは海を越えることが出来るでしょうか。

 もちろん、物理的には全く問題ありません。漢字を書いた紙をアメリカに持って行ったら、雪のように溶けてなくなる、ということはありません。

 問題なのは、漢字というものが往々にして受入れられない、つまりは判読出来ないがために理解されないわけです。

 じゃあ、筆を使ってアルファベットを書けばいいじゃないか、と言われればまさにその通りです。それは書における国際性を高めるという意味では一つの大きな可能性を秘めていると思います。

 しかしながら、あえて異論を唱えるとすれば、「アルファベットを書いたものを”書”と呼んでいいのだろうか」という、書の定義そのものに対して疑問を投げ掛けることが出来ます。

 書が書たるゆえんは、漢字や仮名などを書くことにあるのではないか、というのも私は筋が通っていると思うのです。(もちろん、ここにハングルを加えることに異論はありません)

 となると、今挙げた書の定義をしっかり守ろうとすると自ずから書の国際化というものは難しくなってくるでしょう。

 なぜならば、書が受入れられる下地を作るためにはまず漢字や仮名を外国人に教育しなければならないからです。

 もちろん、読める・読めないという文字の意味性を放棄することも出来ます。かの高村光太郎は「文字の意味性を廃したところに、書の真の芸術性がある」という主旨の文章を残していますし、確かにそういう考えもあろうかと思います。

 しかしながら、私はその意見には賛同できません。文字はやはり意味を有し、その意味を理解して初めて文字が文字として成立するものだと思うからです。

 例えば私はアラビア文字がまったく分かりません。ですからあの横に伸びる線の羅列はあくまで”線”であり、あえていうならば”文字らしき線の集合体”という認識を持つことしかできないのです。

 話がだいぶ反れてしまいましたが、書が国際性を帯びるためには翻訳というフィルターを通す必要があり、しかしながらそのフィルターを通してしまうと書が書でなくなってしまうyという矛盾をはらんでいると思うのです。

 では、どのようにすれば書は国際性を獲得できるのか、といえば、私の答えは「海を越えることを考えない」ということです。

 その辺りにつきましては、また別の機会に書こうと思います。

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『走ることについて語るときに僕の語ること』

 村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』を読みました。これはタイトルの通り”走ること”について書かれたものです。

 しかしながら、ただ単に走ることに対するエッセーというものではなく、村上さんご自身の作家としてのスタンスや、さらに大きく人生の有り方などについても語られており、大変興味深く読むことが出来ました。

 また、『1Q84』に登場していた”あの”人は、”この”人がモデルかも、という発見もあり、そういう意味においても楽しむことができました。

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高温低湿

 日本の梅雨は「ジメジメ」という擬音に代表されるように、湿度が高いのがある意味”売り”になっています。

 関東地方も梅雨入り真直となっておりますが、すでにジメジメとした空気が漂っているように感じます。

 少しでもカラっとした爽やかな空気になるように期待しているのですが、なかなか「高温低湿」にはならないようですね。

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植物と太陽

 書道教室では観葉植物を育てているのですが(浅学非才なもので、その名前を知らないところが恥ずかしい限りです)、陽の光にあてると成長のスピードが目に見えて速いのが分かります。

 先日も一枚の葉っぱが新たに顔を覗かせていました。本当に小さな葉なのですが、見ていてすごく嬉しくなります。

 ということで、何が言いたいのかというと、この曇り空で気分が晴れないのは、文字通り晴れ間がないのが原因ではないかということです。

 人間は「動物」であり、「植物」ではないのですが、それでもやはり太陽の恵みは日々受けているのだな、ともうすぐ梅雨入りの東京のどんよりとした空を見上げながら思いました。

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書の国境

 ピアニストの辻井伸行さんが、アメリカのピアノコンクールで優勝されたという一報が飛び込んできました。

 同コンクールでの日本人の優勝はこれが初めてということで、まさに快挙達成というところでしょうか。

 音楽の世界や、野球・サッカーなどのスポーツの世界は、世界レベルで愛好者なりプレーヤーがいますが、私は書は日本という国の中だけで存在するものだと思っています。

 もちろん、書が国際的に認められればそれに越したことはないと思うのですが、私はことさら自ら進んで書が海を越える必要はないと考えています。

 なぜなら、書は我が国の文化であり、日本人が日本人として存在することの出来る一つのステータスになると思うからです。

 現在はインターネットの普及により、世界各国のニュースがそれこそリアルタイムで知ることができますが(冒頭のニュースはまさにその典型です)、書はどのような情報媒体を通じてもやはり「書」であり、それ以上でもそれ以下でもないと思うのです。

 書を海外に発信する前に、まずは日本人に向けて書をアピールする必要があると思います。

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猫の日向ぼっこ

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 今日は連日の雨が嘘のように感じるほど気持ちのよい晴天となりました。

 そんないい天気の中、街角を歩いていたら、くたっと寝そべっている猫を何と三匹も同時に見かけました。

 携帯電話のカメラで撮影したため、同じフレームにおさめることができませんでしたが、上の二枚の写真に写っている猫はほとんど同じ場所で寝そべり、日向ぼっこをしていました。

 人間も、こうして街中で寝そべったら気持ちが良いのだろうか、と写真を見直してふと思いました。

 

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雨の週末

 まだ関東地方は梅雨入りしていませんよね・・・?連日の曇り空、雨模様に少し気持ちも落ち込んでしまいます。

 街々にある紫陽花の淡い色彩が見れるのは嬉しいのですが、それでもやはり晴れ間が見たいですね。

 洗濯物も乾かず、黴も発生しやすく、そして子どもは外で遊べず、とあまり梅雨には良いイメージがありませんが、それでも何とかこの時期を楽しく乗り越えたいです。

 とは言っても、早く梅雨は終わっておしいという気持ちに変わりはありませんが・・・。

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笑顔は大切

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 本日、小雨が降るなか新橋の駅前にあるヤマダ電機の「生活館」に行ってきました。

 ここの一階では、食料品や医薬品など、日用品がたくさん売られており、さながらスーパーのような感じになっています。

 ここで私もちょっとしたものを買いに来たのですが、レジにいた店員さんに、手持ちのポイントカードから、携帯電話へのシステム移行の説明をすごく分かりやすく、かつ親切に、そして笑顔で教えていただきました。

 そして最後には深々と頭を下げてくださいました。私はその一連の店員さんの接客姿勢に大変感動し、お店を出たあとも思わず笑顔になってしまうような、そんな素敵な気持ちにさせてくれたのでした。

 見ず知らずの人(つまり私です)に、こうして丁寧な応対が出来るというのは本当に素晴らしいことだと思います。

 ぱっとしない天気が続いていますが、この店員さんのお蔭で今日はとても良い時間を過ごすことが出来ました・・・。

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番組の撮影

 昨日は、都内でテレビ番組の収録に参加させていただきました。

 放送される日時は、また追ってご紹介させていただこうと思います。

 書道教室でのレッスンももちろん大切ですが、このようなお仕事に参加出来るというのも非常にありがたく感じています。

 普段中々書道に接することがない方にも、テレビを通じて書道の面白さをお伝えできればと思います。

 それにしても、最近はあまり天気がはっきりしませんよね。梅雨はもうそこまで来ているのでしょうか・・・。

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村上春樹さんの『1Q84』を読んで

 ということで、村上春樹さんの新作長編小説『1Q84』を読了しました。

 まだ読んでいなくて、これから読みたい!と思っている方は、あるいはこの文章は読まれないほうが良いかもしれませんのでご注意ください。

 まず、読み終えての一番の感想は、「私は村上さんの世界観について、実は何も分かっていなかったのではないか」という深い内省の念にとらわれた、ということです。

 私の文章能力が低いので中々上手く自分の気持ちを表現出来ないのですが、とにかく村上さんの深淵な世界に圧倒された、というところです。

 また、私が感じたのは、村上さんが「日本」を意識されているのではないだろうか、ということです。

 タイトルの『1Q84』は、音で書くと「イチキューハチヨン」となり、「1984」と同音になります。

 しかしながら、英語で「9」は「nine」であり、「ナイン」となります。

 日本人は「Q」を「キュー」、そして「9」も「キュー」と読むので、この文字(記号)の入れ替えに対する抵抗感はあまりないと思うのですが、果たして諸外国の人はどのように受取るのでしょうか?

 タイトルだけから深く読みすぎている、というご指摘もあると思うのですが、私は「日本人にしか分からない符合・符丁」というものの象徴として、このタイトルが存在しているような気がしてしまうのです。

 何はともあれ、私の稚拙な感想文を読む前に、是非一度この本をお手に取られることを強くオススメします。

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薬が楽に

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 本日から薬事法が改正され、コンビニエンスストアやスーパーなどでも一部の医薬品の販売が出来るようになったということです。

 そこで、より簡単に薬が購入できるようになったということで「薬が楽」と書いてみました。

 「セブンイレブン」では、まだ都内1店舗のみの実験的な販売ということでですが、深夜に薬がどうしても欲しい、というニーズは多いと思うので、今後販売される地域が拡大されると良いのではないでしょうか。

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