またまた献血日記
日付が変わって、昨日の朝日新聞に献血に関する記事が載っていました。
それによると、若い人の献血参加率が減少傾向にあるので、占いや毛髪診断などのイベントを開催するなどしてリピーターを増やしている、ということでした。
確かに、こういうイベントを定期的に行うことで特に女性には効果があるように思います。
しかしながら、私はもっと基本的に「献血の大切さ」というものをシンプルに分かりやすく世間にアピールすることが必要なのではないでしょうか。
かくいう私も、ほんの数年前までは献血に参加したことがなく、初めて献血ルームに行ったときはすごくドキドキしたのを覚えています。
ですので、「献血という存在は知っているけど、どんなものか具体的にもっと知りたい」と思っている潜在的な参加者の掘り起こしというのも、積極的に行ってしかるべきではないかと思うのです。
というわけで、中学校や高校などで、広報活動にもっと力を入れてみるのはいかがでしょうか。
もちろん献血はあくまで自発的に行うものなので、強制力が働いてしまってはいけないのですが、「ふ~ん、献血ってこういうものなんだ」という感じで頭の隅にでも残ってもらえれば成功のように思うのです。
また、これは改正するのは難しいかもしれませんが、「次回献血日」を短縮することは難しいのでしょうか・・・?
というのも、成分献血は2週間、400ml献血は3ヶ月間、献血が出来ないのです。私は毎週でも参加したいので、この休息期間(?)は歯がゆいものがあります。
と、とりとめのないことばかり書いて失礼致しました・・・。
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