皇居ランニング
少しご無沙汰の更新になってしまいすみませんでした。忙しさを理由にブログの更新を途絶えるというのは好ましいと思っていないのですが、何かと日々は過ぎてしまい、夜寝ると朝になっているという感じです。(至極当たり前の話ですね)
それで、本日はお昼に少し時間があったのでちょっと久しぶりに皇居外周を走ってきました。
走り終えたあとで、腕を触ってみると「ジャリ」っとした感触があり、砂でも付いたのかな、と思ってよく見てみると、それは塩の結晶でした。
何だかんだ言って結構長いこと走っていますが、自分の汗が結晶化するというのは初めての経験でした。
「努力が実を結ぶ」とか、それこそ「血と汗と涙の結晶」という言葉がありますが、まさか自分の汗の結晶を目の当たりにするとは思いませんでした。
その汗を見て、「ああ、人間もやはり海から来たのだなぁ」と偉そうに太古のロマンを感じたのでした。
(しかし、この暑いさなかにランニングというのはちょっと異常な行為かもしれません)
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