献血日記
本日、有楽町の献血ルームで成分献血に参加してきました。自身31回目の献血になります。
気温も高いお昼過ぎに行ったのですが、看護士さんに「腕が冷えてますね~」と言われ、温水パック(?)を腕にあててもらいました。
冬場は結構腕先や足先は冷えるのですが、まさかこの陽気で腕が冷えるとは思いませんでした。
また、献血ルームに貼ってあるポスターを見て知ったのですが、献血で供給された血液の多くは60代から70代以上の方に使われ、その利用目的は悪性新生物(ガンなど)の手術に使われるそうです。
「輸血」というと、交通事故などで怪我をした人へするイメージが私にはあったのですが、意外にもそういうケースはどうやら少ないようです。
今後さらなる高齢社会に備えるという意味においても、献血の重要性・緊急性は高まっていくように思います。
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